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真岡鐵道の汽車見物&乗車   2009/10

真岡鐵道 天矢場−茂木     Photo by nyapon

09年のハッピーマンデー体育の日の連休は、真岡の汽車見物をメインに決定。 「当日、駅へ行ってみて、整理券が買えるのなら乗ってみるか」ということになりました。

我が家の恒例で金曜日の夜に出発。 最寄の東北道佐野SAまで移動して前泊。 朝から、真岡鐵道茂木駅に近い「道の駅もてぎ」まで移動。 午後の下館行きの整理券が買えるか、約1kmの道のりをお散歩がてら駅まで偵察に。 で、あっさり買えてしまいました。 後から乗ってみて分かりましたが、下館への返し列車は、団体さんでもいない限りガラ空きのようです。

道の駅に戻ってレストランで食事をしながら、すぐ横の線路を通過するSL列車待ち。 nyaponは一眼、nyamoはDV、nyapotaはコンデジを構え、親子3人で迎え撃ちました。 このあたりは終着茂木に向かって下りになり、完全に絶気運転のようで水蒸気も煙も全く見えず、走っているのか止まっているのか分からない写真になってしまいました・・・。(苦笑)


茂木駅では、おばちゃんがお見送り。 「いってきまーす!」

通過後、nyapotaのコンデジをプレビューしてみると、画像が無い? どうやら汽車に見とれてシャッターを押せなかったらしく、「しゅしゅぽっぽ、撮れなかったぁ・・・。」と半ベソに。(笑)
下館行きの発車まで時間があるので、公園の遊具で遊んでご機嫌を直し、クルマに戻ってお茶を飲んで休憩。 SL列車の出発時刻に合わせて道の駅から出る、連絡バスに乗って駅に向かいました。

 

[左]道の駅は絶好の見物ポイント。 [右]車内はハロウィン一色。

駅についてみると、下館行きのSLもおか号は団体客がいてほぼ満席。 車内はハロウィンの飾りつけが。

出発すると、すぐに道の駅の隣を通過。 たくさんの人が見物しています。 天矢場に向かっていい感じの上り、煙もいい感じで吐いているんだろうなぁ。

でも、機関車のすぐ後ろの車両なので、上り勾配の「ボッボッボッボッ」という、ブラスト音が心地よいです。 おかげでnyapotaは30分で撃沈、すっかり熟睡してしまいましたが。(苦笑)

 

[左]オリジナルに近い50系客車も貴重。 [右]真岡駅舎はSLの形。

真岡に着くと団体客が降りてしまい、2-30%の乗車率に。 のんびりできて良いのですが、3連休の土曜日がこの調子で大丈夫なのかな。 まあ、茂木行きはもっと混むのでしょうが。

真岡駅舎は蒸機の形をした面白いもの。 我が家もここで降りるつもりでしたが、nyapotaは熟睡だしnyaponもnyamoも久々の客車列車が楽しく、終点の下館まで行くことにしました。

nayponの世代には、
SLよりこちらの方が「国鉄時代」の風景。

終点下館からは、車両の回送を兼ねて、折り返し真岡行きになるのでそのまま乗車。 この列車と朝の送り込み回送は、DL牽引の客車列車としても貴重な存在。

nyaponの世代にとっては、非現実的なSL列車よりDE10+50系客車のこの姿の方が、学生時代に汽車旅で日本中を飛び回っていた頃の「原風景」だったりします。 あの頃は50系は「悪者」でしたけど。(笑)

真岡まで、最後尾にC12をぶら下げた「客車鈍行」で戻り、軽快気動車に乗り換えて、圧倒的な加速の違いを体感しながら茂木まで帰ってきました。




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