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大井川鐵道へ、ホントの「汽車」見物に   2004/11

2年前にバスツアーに紛れ込んで乗りに行った、大井川鐵道の「SL急行」を見物に行きました。 金曜日の夜に出発し、大井川鐵道の起点金谷に程近い東名の牧之原SAでPキャン、SLの通過時刻に合わせて良いポイントで撮影しながら、終点千頭の近くまで・・・。

翌日はJR身延線へ向かいましたが、路線のほとんどが山の西側に敷かれているのを考えずに午前中に訪れてしまったので、良いポイントは日陰や逆光ばかりで失敗でした。 そんなところも「鉄道写真はアウトドアスポーツのひとつ」と言われる所以なんですよね。 もっと季節や自然に敏感にならなくては・・・。

EOS 20D のデビュー戦・・・


大井川鐵道 抜里−川根温泉笹間渡     Photo by nyapon

2年ぶりに見る「生きている」蒸機は感動しました。 電機ともデーゼル機とも違う独特の汽笛が遠くから聞こえてくると、ゾクゾクしてしまいます。 非力なC10に客車7両という、ちょっと不釣合いな編成で後補機として電機がついていました。


大井川鐵道 青部−崎平     Photo by nyamo

nyamoのお気に入りの「真正面アングル」です。(笑)

この1本前のSL急行で、連写中のメモリ切れという大失敗を犯してしまったため、気合が入っています!

このポイントでの先の列車の煙はスカでしたが、この列車は電機の後補機付きながら、爆煙大サービス! 機関士さんに感謝。


大井川鐵道 青部−崎平     Photo by nyapon

上の写真と同じ列車を、少し先の別の位置から。 煙も引き続き出してくれていますし光線の具合も良く、C11+旧型客車はやっぱりカッコいいですね♪ この鉄橋は定番撮影地で、この時もカメラの放列ができていました。


大井川鐵道 抜里−川根温泉笹間渡<     Photo by nyapon

夕方の金谷への戻りの列車で、バック運転での牽引です。 タンク機はバックでも絵になりますね。 15時ごろの撮影ですが、この季節はかなり日が傾くので、機関車のボディが輝く瞬間を狙ってみました。 実際には客車の方が盛大に光っていますが。(笑)


身延線 甲斐大島−身延     Photo by nyamo

2両編成から運用でき、ワンマン運転も可能な、JR東海の標準型電車313系です。

デザインは結構好きで身延線の風景にも合っているとは思いますが、国鉄湘南色の115系でも見られるかと思っていたのでちょっとガッカリでした。


身延線 波高島−下部温泉     Photo by nyapon

373系の「ワイドビュー ふじかわ」。 普段なじみの少ない私には、正面から見ると313系と見分けが付きませんでした。(笑)

JR東海の車両は、383系やキハ85系なども含めてデザインに統一感があり、センスも良くお気に入りです。



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