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11年ぶりの大糸線 2020/09

2020年の秋旅、長野の大きな公園で遊んだ後は小谷村の道の駅で車中泊。 2010年まで大糸線を走っていた国鉄色のキハ52撮影のベースとして、以前はよく利用した道の駅です。

翌日、懐かしいポイントで現行のキハ120を撮影。 糸魚川駅にできた情報発信施設「ジオパル」にも立ち寄り、待合室として保存されている懐かしいキハ52 156とも再会できました。

大切に保存されて良かったな!

大糸線 小滝−根知     Photo by nyapon 

糸魚川に向かってR148を走っていると、キハ120と並走。 姫川第六発電所前の定番撮影ポイントに先着し、久しぶりに撮り鉄の血が騒いだnyamoと2人でカメラを構えました。(笑) 最後にキハ52を撮影してから11年ぶりの大糸線でしたが、車両が変わっても風景は変わらず、銀ピカ気動車も既に馴染んでいるようでした。


大糸線 小滝−根知     Photo by nyamo 

雨上がりで足元が悪かったこともあり、nyamoは別のアングルで。 ここは色々なアングルから撮影可能で、今回は時間がありませんでしたが、上の写真のトンネル付近まで歩けば定番の発電所バックとなります。 背後の斜面では大規模な工事が行われており、急峻な山と暴れ川である姫川に沿った難所を走る路線であることを思い出させます。


[archive] 姫川第六発電所前 キハ52のころ

2007年12月     Photo by nyapon 

旅グルマも今と違い、nyamotaはまだおらず、まだワンコのゆずさんもいた2007年の冬。
先頭の首都圏色(朱色)が糸魚川駅に保存された156の現役時代の姿で、2両目の旧気動車色(青/灰)は一般色に塗られて千葉県のいすみ鉄道でがんばっている125です。


2005年11月     Photo by nyapon 

さらに2年前の晩秋、まだ2人と1匹だけの撮影行だった頃。 定番の発電所バックの構図で。
車両は、一般色塗装で一番人気のあった115です。 現在は岡山県の旧津山機関区扇形庫(津山まなびの鉄道館)で保存されているそうで、機会があれば一度会いに行ってみたいものです。


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