コンデジの部屋

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以前はメーカーの術中にハマって、毎年のように買い換えていました・・・。
メインが一眼レフ・ミラーレスに移行した頃から、やっと落ち着きましたが。 (笑)

我が家のコンパクトデジカメ遍歴です。


現在の愛用機

nyapon's
SONY Cyber-shot DSC-RX100

シンプルデザインのアルミボディは、質感も高くお気に入り。 EOS、Nikon1を含めて、我が家で最多画素数機に。(苦笑)

以前から鉄道などの動きモノを対象としない撮影では、ミラーレスのNikon1がメイン機になっており、旅の途中のお手軽撮影から、構図やボケなど、ちょっと「考えた」撮影まで対応できる、1インチセンサーの使い勝手が気に入っていました。

「バイクツーリングの時にミラーレスでは大きいけど、画質は今より落としたくない」ということで、同じ1インチセンサー搭載のコンパクトであるコレを導入。

画質はもちろん期待通りで、Nikon1の少なくともキットレンズには負けない画質です。 キットのズームは、F3.5〜と暗いですし・・・。

それでいて、バイクジャケットのポケットに入るコンパクトさで、レンズキャップの脱着もいらない。 最強の「ツーリングカメラ」です。

イメージャー: 1.0 型・2020万画素 CMOS  記録画素数:5672 × 3648 ( 3:2モード )
レンズ: f = 28mm 〜 100mm( 35mm換算 / 3:2モード )・F1.8 〜 4.9
シャッター速度: バルブ、30 秒 〜 1/2000 秒 ( Mモード )
ファインダー: 3.0インチ 液晶モニター
メディア: SDメモリーカード、メモリースティック デュオ
寸法 / 質量: 101.6 × 58.1 × 35.9mm / 240g

nyapon's
Canon Power Shot G11


皮製の両吊りケースに入れて、首にかけて歩くのがお気に入り。
上面の操作部は、「軍艦部」という懐かしい表現がぴったり。

以前、1000万画素のG7を使っており、その後のG9、G10は、広角側の28mmやRAW搭載は魅力的でしたが、高画素化の弊害の方が大きく見え、買い換えませんでした。

そこへ、画素をG7同等まで減らして高感度化、広ダイナミックレンジ化したG11が登場。 何かと使えるバリアングル液晶も復活し、まさに期待していた進化でした。

ちょうど、「何でもかんでも一眼レフ持参」というのがカッコ悪いと思い始め、撮影がメインの目的でないお出掛けをもっとスマートにと、G11を導入しました。

現在はnyapotaが、贅沢にもカメラと撮影のお勉強用として使用しています。 もちろん、まだフルオート専門ですが。(笑)

イメージャー: 1/1.7 型・1040万画素 CCD  記録画素数:3648 × 2736
レンズ: f = 28mm 〜 140mm( 35mm換算 )・F2.8 〜 4.5
シャッター速度: 15 秒 〜 1/4000 秒
ファインダー: 光学ファインダー+2.8インチ 液晶モニター
メディア: SDメモリーカード
寸法 / 質量: 111.2 × 76.2 × 48.3mm / 355g

nyamo's
SONY Cyber-shot WX1

メモステも安くなったので、昔みたいに毛嫌いする必要なし。


イメージャー: 1/2.4 型・1020万画素 CMOS
記録画素数:3648 × 2736
レンズ f = 24mm 〜 120mm( 35mm換算 )・
F2.4 〜 5.9
シャッター速度: 2 秒 〜 1/1600 秒
ファインダー: 2.7インチ 液晶モニター
メディア: メモリースティック デュオ
寸法 / 質量: 90.5 × 51.8 × 19.8mm / 120g

「カバンに入れっぱなしにできて、出先で簡単に撮れるカメラ」があると便利だなぁと。
最近は、そういう用途はケータイやスマホなのでしょうが、nyaponのスマホは、職場に持ち込むために購入当日に「目潰し」済み。 仲間には、「信じられない!」などと言われましたが。(苦笑)



そこで、安いコンパクト機を検討しましたが、現行機は無駄に画素数が多く、画質も好みじゃありませんせした。そもそも、サブ機のサブ機みたいな用途で、1万円以上出す気もなく・・・。



で、オークションで、SONYの裏面照射の初代機種をゲットしました。 少し露出オーバーなクセを補正すると、室内でもキレイ。 広角24mmは嬉しいし、スイングパノラマも面白いおもちゃになります。 なかなか侮れない画質のnyamoのiPhoneと、併用で活躍中です。



チビ2人の愛用機

nyapota's
Nikon COOLPIX S30

シンプルで可愛らしいデザインは、nyaponもお気に入り♪


イメージャー: 1/3 型・1014万画素 CCD
記録画素数:3648 × 2736
レンズ f = 29mm 〜 87mm( 35mm換算 )・
F3.3 〜 5.9
シャッター速度: 4 秒 〜 1/2000 秒
ファインダー: 2.7インチ 液晶モニター
メディア: SDメモリーカード
寸法 / 質量: 101.9 × 64.8 × 39.4mm / 214g

クルマ旅の際などnyapotaも写真を撮りたがるので、2歳くらいの頃から nyapon & nyamo のお下がりを持たせていました。
最近は、ニコワンの導入で出番の減ったG11を持たせていたのですが、nyapotaにはちょっと大きく重すぎ。 ダイヤルやボタンが多いI/Fも、フルオート撮影には不要で。



そんな時、ニコンがキッズユースを意識した機種を出しているのを知り、ちょうど次期型発表直後で現行機が格安になっていたので、初めての「自分の」カメラを・・・。



1/3型センサということもあり、画質を語るような機種ではありません。 場面によっては、最新のスマホにも負けるかも。 でも、防塵・防滴・耐衝撃で適度な大きさ、子供でも分かるメニュー構成など、「キッズデジカメ」としてはなかなか良くできています。


nyamota's
PENTAX Optio W60

ストラップで首から下げても様になる、スポーティなデザイン。


イメージャー: 1/2.3 型・1000万画素 CCD
記録画素数:3648 × 2736
レンズ f = 28mm 〜 140mm( 35mm換算 )・
F3.5 〜 5.5
シャッター速度: 4 秒 〜 1/1500 秒
ファインダー: 2.5インチ 液晶モニター
メディア: SDメモリーカード
寸法 / 質量: 98 × 55.5 × 24.5mm / 145g

特に水中撮影がしたい訳ではありませんでしたが、水や埃を気にしなくてもいい「防水デジカメ」はアウトドアでも魅力的で、このシリーズはデザインも好みでした。



以前から、お手軽ポケットカメラはインナーズーム派だったのですが、コレも起動が早く快適。
ペンタックスのカメラは初めてですが、メニューの階層なども不満は無く、使い勝手は良いです。
レンズにシャッターが無いのは少々気になりますが、周囲のガードのおかげで案外平気。



「防水デジカメ」というと、水遊び好きの人のための特別なものという印象がありますが、悪天候や埃っぽい環境でも気にせず使え、汚れても水洗いできるというのは便利。
そのおかげで、元々nyamo用でしたが、現在はすっかりnyamotaのおもちゃになっています。(笑)



過去の愛用機

Canon Power Shot G7

ちゃんと「カメラのカタチ」をしたデザイン。

一眼レフのサブとして、絞り優先オートで露出補正やISO感度調整を駆使して撮影できる、「ちょっといい」機種が欲しいと購入。

いわゆる「ハイエンドコンパクト」というカテゴリーですが、最近の一眼レフの低価格化で存在意義が薄れ、現行の機種は多くありません。

広角側が35mm相当からというのはちょっと物足りなく、G6では対応していたRAWモードが省略されてしまったのも惜しいところでした。

イメージャー: 1/1.8 型・1040万画素 CCD 記録画素数:3648 × 2736
レンズ: f = 35mm 〜 210mm( 35mm換算 )・F2.8 〜 4.8
シャッター速度: 15 秒 〜 1/2500 秒
ファインダー: 光学ファインダー+2.5インチ 液晶モニター
メディア: SDメモリーカード
寸法 / 質量: 116.4 × 71.9 × 42.5mm / 320g

SANYO Xacti DMX-HD1

イメージャー: 1/2.5 型・536万画素 CCD  記録画素数:2592 × 1944
ムービー: 720P:1280×720(30fps) VGA:640×480(60fps)etc
ファイルフォーマット: ISO標準 MPEG-4
レンズ: f = 38mm 〜 380mm( 35mm換算 )・F3.5
シャッター速度: 1/2 秒 〜 1/2000 秒
ファインダー: 2.2インチ 有機ELモニター
メディア: SDメモリーカード
寸法 / 質量: 80 × 119 × 36mm / 210g

汽車待ち中の退屈そうなゆずの姿や、一眼レフでの撮影とは別に列車の走行シーンを動画で撮りたいとnyamoが購入した、いわゆる「MPEGムービーカメラ」です。 
動画は、720Pとはいえハイビジョン解像度ですから、家のテレビで見ても充分な画質です。 暗いところには弱いようで、かなり画質が落ちて見えます。 室内での撮影がメインの人には、ちょっとお勧めできません。

静止画には特に期待していませんでしたが、「デジカメ」として使っても全く問題ない画質でした。 10倍ズームの500万画素デジカメに立派な動画性能もついていて、有機ELディスプレイも搭載、それでポケットに入る大きさなのですから、思っていた以上にお得な機種でした。


SANYO Xacti DSC-J4

イメージャー: 1/2.7 型・423万画素 CCD  記録画素数:2288 × 1712
レンズ: f = 37mm 〜 104mm( 35mm換算 )・F2.8 〜 3.9
シャッター速度: 1/2 秒 〜 1/2000 秒
ファインダー: 光学ファインダー+1.8インチ 液晶モニター
メディア: SDメモリーカード
寸法 / 質量: 101 × 46 × 26mm / 128g

インナーズームのおかげで、瞬間起動で胸ポケットにも入る大きさのJ4。 今となっては400万画素というのは時代遅れですが、L判印刷の記念写真やHP用には全く不満なし。 購入当時、リコーの広角が28mmからのモデルと最後まで悩みましたが、デザインでこちらに決定。

広角が37mmからというのは少し物足りないですが、画質にも特に不満は無く、レンズの出ないインナーズームは起動/終了も速く快適に使えます。 オマケくらいに思っていた動画も、さすが「動画デジカメ」のサンヨーだけあって、想像以上にきれいな画で結構遊べました。


FUJIFILM FinePix S5000

イメージャー: 1/2.7 型・310万画素 CCD  記録画素数:2816 × 2120
レンズ: f = 37mm 〜 370mm( 35mm換算 )・F2.8 〜 3.2
シャッター速度: 2 秒 〜 1/2000 秒
ファインダー: 液晶ファインダー+1.5インチ 液晶モニター
メディア: xDピクチャーカード
寸法 / 質量: 112.7 × 81.1 × 79.3mm / 337g

nyamoが「趣味のひとつとして写真のお勉強がしたい」ということで購入した2台目。 一眼レフを強く意識したしっかりしたグリップや55mmのフィルターが装着できる事、高い質感がポイントです。 実際手に持ってみても、競合機種とは一線を画した質感で、遠目には標準ズームを装着した一眼レフに見えるくらいです。

使ってみると、ファインダーの液晶がちょっと見づらく、ピントの確認にはちょっと使えません。 合焦時に一瞬フリーズするのもイマイチです。 それ以外の操作性はコンパクト機として標準的なもので、露出補正や絞り優先・シャッター優先で撮るときの操作性もOKでした。


SONY Cyber-Shot DSC-U20

イメージャー: 1/2.7 型・210万画素 CCD  記録画素数:1632 × 1224
レンズ: f = 33mm ( 35mm換算 )・F2.8
シャッター速度: 自動のみ
ファインダー: 1.0インチ 液晶モニター
メディア: メモリースティック
寸法 / 質量: 84.5 × 39.8 × 28.6mm / 87g

犬の散歩用に購入したnyamoの1台目。 ズーム付も気になっていたようですが、「いつも持ち歩いて気軽にパシャパシャ撮るなら潔く単焦点」と持論をアドバイスして決定。 姿勢を整えて構図を考えてシャッターを押すような機種ではなく、メモ代わりやお出かけカメラとしてはこの大きさと重さは最適です。 デザインは女性にもよく似合い、このボディカラーの「春の期間限定色」など、いかにもソニーらしいマーケティング。(笑)

ファインダーが無く、液晶モニタを見ながら顔の前で構えて撮るタイプですが、速めのシャッター速度で切れるようで案外手ブレしません。 起動時間や撮影間隔など、「撮りごこち」はなかなか優秀です。 レンズは場面によって周辺部の光量不足を感じることもありますが、このカメラのキャラには充分なものでした。


Canon Power Shot Pro90 IS

イメージャー: 1/1.8 型・334万画素 CCD  記録画素数:1856 × 1392
レンズ: f = 37mm 〜 370mm( 35mm換算 )・F2.8 〜 3.5
シャッター速度: 8 〜 1/1000 秒
ファインダー: 液晶ビューファインダー+1.8インチ 液晶モニター
メディア: コンパクトフラッシュ
寸法 / 質量: 126.5 × 83.9 × 139.1mm / 680g

購入時には生産中止後で、ネット通販サイトでやっと見つけた貴重な新品在庫。 ちょうどパナソニックから手ぶれ補正付12倍ズーム機が出ていましたが、ボディが小さ過ぎるのとCCDも小さいのでこちらに。 ホールドし易い形状で、重さは気になりません。 大きさはDVカメラ並みで、間違ってもポケットには入りませんが・・・。

手ブレ補正の威力は絶大で、ファインダーを覗きながらONすると、画面の細かい動きがピタリと止まり驚きます。 重さと形状も手ブレ防止に役立っているのでしょう。 操作系やメニューも直感的で分かり易く、キヤノンらしいものです。 古いモデルで、ズームやピントの動きが遅かったり撮影間隔が長いのがタマにキズでした。


OLYMPUS CAMEDIA C-700 UltraZoom

イメージャー: 1/2.7 型・211万画素 CCD  記録画素数:1600 × 1200
レンズ: f = 38mm 〜 380mm ( 35mm換算 )・F2.8 〜 3.5
シャッター速度: 1/2 〜 1/1000 秒
ファインダー: 液晶ビューファインダー+1.5インチ 液晶モニター
メディア: スマートメディア
寸法 / 質量: 107.5 × 76 × 77.5mm / 310.5g

次期モデルが噂され始め値段も下がったので思い切って購入。 私の手には少し小さいですが、グリップし易いボディ形状でなかなか構え易いです。 久々にちゃんとロケハンをして鉄道写真を撮ってみましたが、以前のようなウデは無く、手持ちでは軽さが災いして手ブレまくりでした。

使い勝手ではオリンパスは(この機種だけかもしれませんが)、メニューの階層が深すぎです。 結局最後まで覚えられませんでした。 久々に鉄道写真を撮ってみて、400mm近い長玉をワザワザ三脚無しで撮る方が間違いなのですが、光学式手ぶれ補正が欲しくなってきました・・・。


Canon Power Shot S10

イメージャー: 1/2 型・211万画素 CCD  記録画素数:1600 × 1200
レンズ: f = 35mm 〜 70mm( 35mm換算 )・F2.8 〜 4
シャッター速度: 2 〜 1/1000 秒
ファインダー: 光学ファインダー+1.8インチ 液晶モニター
メディア: コンパクトフラッシュ
寸法 / 質量: 105.4 × 69.4 × 33.8mm / 270g

今見てもデザインは秀逸、ダイキャストボディで高級感もあります。 「ポケットに入れて、スキーでもどこでも持っていける。」と選びましたが、結局そんな撮り方せず、結果として「小さくて四角くてホールドがしにくい」というネガティブ面だけが残ってしまいました。 カメラはどう使うのか考えないと、「小さければいいってもんじゃない」と反省。

スイッチ類やボディの品質感も高いです。 メニューは階層も適度で、使用経験のあるメーカーの中ではキヤノンが一番使い易いと思います。 レンズは標準系ズームだが「もっとテレ側が欲しい」と思い始め・・・。


Kodak DC210 ZOOM

イメージャー: 1/3 型・109万画素 CCD  記録画素数:1152 × 864
レンズ: f = 29mm 〜 58mm( 35mm換算 )・F4 〜 4.7
シャッター速度: 1/2 〜 1/360 秒
ファインダー: 光学ファインダー+1.8インチ 液晶モニター
メディア: コンパクトフラッシュ
寸法 / 質量: 131 × 48 × 82mm / 320g

ズーム付のメガピク機がほしいと思っていたところ、某カメラ量販店のオープン広告に台数限定ながら破格値で出ていたもの。 行列嫌いの私が珍しく「開店30分前に行って整理券がもらえる位置なら並ぼう」と出掛けたら、あっさり買えてしまいました。 激安だったので、1年後に買取りに出すとほぼ同じ値段で♪

大柄ボディでホールドは良く撮り易かったのですが、メニューのデザインや品質感など良くも悪くも国内メーカーとは考えが違いました。 電池を抜くと時計はすぐに記憶喪失するし、何と言ってもレンズにキャップやシャッターが無いのは・・・。 画質には特に不満はありませんでしたが、広角系ズームであり当時の私の使い方には今ひとつアンマッチでした。


FUJIFILM CLIP-IT50

イメージャー: 1/4 型・35万画素 CCD   記録画素数:640×480
レンズ: f = 38mm( 35mm換算 )・F3.5
シャッター速度: 1/4 〜 1/5000 秒
ファインダー: 光学ファインダー+1.8インチ 液晶モニター
メディア: スマートメディア
寸法 / 質量: 110 × 77 × 33 / 200g

北海道クルマ旅=新婚旅行を前に購入。 さすがに今見ると有効30万画素では大きく引き伸ばすには辛いですが、単焦点で小型軽量なので旅行では大活躍しました。 旅行中は電池もなかなか充電できないのに、最初は液晶モニタがうれしくて常時ONで使用していた為、使用済みのアルカリ電池が山に・・・。

FinePixのブランドネームが与えられていない程のエントリーモデルなので、所有欲を満たすような機種ではありませんが、メニューの階層やスイッチ類も分かり易く初心者には良いカメラでした。


帰ってきた CLIP-IT50

私のデジカメ好きの原点、記念すべき1号機である、CLIP-IT50をオークションで発見。 新婚旅行の思い出でもあるこのカメラが、帰ってきました。

当時はデジカメ自体が珍しく、観光地でシャッターを押すのをお願いすると、液晶を見て撮るスタイルに「すごいカメラですねぇ!」などと言われたものです。(笑)




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