ニコワン Club

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はじめての Nikon

決してアンチだった訳ではないのですが、デジカメ20台目にして、はじめてのNikonユーザーに。
今のところ、我が家では最初で最後の「ミラーレス」でもあります。

それまで、ポケットサイズのコンパクト機とEOSの間を埋めていた、CanonのPowerShot Gシリーズ。 1/1.7型CCDで、なかなか高画質ですが、最近急に画質がレベルアップしてきたスマホや、ポケットサイズ機のポジションと差別化するため、少しだけステップアップさせたいと思っていました。

絶妙なポジショニング

そこで思い出した、1インチセンサの「ニコワン」ことNikon1シリーズ。 発表時は「中途半端」などと言われ、個人的にも興味がなかったのですが、コレ、実は絶妙なポジションなのかも!
調べてみると、小さめセンサのおかげでレンズも小型軽量。 被写界深度に神経質にならず、ルーズに撮ってもOKそう。 それでいて、大きなセンサはボケを生かした表現も可能だと。

「撮影目的じゃない旅のお供には、ちょうどいいじゃん!」ということで、一目惚れしたレッドのダブルズームキットを購入しました。(笑)

第一線からは引退

クルマ旅から、リターン初期のオートバイツーリングまで活躍していましたが、その後、同じ1インチセンサを搭載したSONY RX100の導入を機に、第一線を引退しました。 現在は、nyapotaのカメラの使い方&撮影のお勉強用となって余生を送っています。(笑)


Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6  1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6


深みのある「ワインレッド」がお気に入り♪

2012年のGW旅にギリギリ間に合うタイミングで購入。 やっぱりこの赤、カッコ良い!(笑) おしゃれなボディカラーなのに、レンズは銀や黒だけという機種も多いですが、ちゃんとコーディネートされています。

少し絞ってあげれば「記念写真」っぽいのもルーズに撮れ、絞りや焦点距離でボケも操れます。 大きさも含め、やはり旅のお供には「絶妙なポジショニング」の機種です。

ファインダーとメカシャッター内蔵のV1も気になりましたが、まず、デザインの好みと大きさでアウト。 我が家の使い方では、非常用には充分使えるフラッシュ内蔵のJ1の方がありがたいという判断でした。

ダイヤルのいっぱいあったG11に操作性は劣りますが、まあ許容範囲。 Canonと逆のレンズ脱着時の回転方向には、結局最後まで慣れませんでした。(苦笑)

イメージャー 1インチ・1010万画素 CMOS  記録画素数:3872 × 2592
対応レンズ ニコン1 マウント
シャッター速度 30 秒 〜 1/16000 秒
ファインダー 3.0インチ 液晶モニター
メディア SD/SDHCメモリーカード
寸法 / 質量 106 × 61 × 29.8mm / 234g



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